愛知県小牧市の近藤種苗店では土作り、肥料、種まき、栽培、病害虫対策など家庭菜園についてのアドバイスをしております。

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家庭菜園について

おいしい野菜づくりのポイント

土作り

土作りが「簡単・安心な野菜づくり」の第一歩です。
その中でも土壌改良剤の投入が効果的で、特におすすめしたいのが「堆肥」です。
当店では開店以来、多くのお客様から好評いただいている「ゴールデンタイヒ」を取り扱っております。 この堆肥は高度熟成の樹皮堆肥で、有効微生物の中のVS菌を添加していることから、病原菌の増殖を抑制することが可能です。

また、土の全ての機能を支える重要な高分子である「腐植」を作り出すため、連作障害を抑え、肥料の吸収の効率を向上させます。また、後述のpH値の極端な増減も抑えることができます。 土がかたい、あるいは痩せていると感じた場合は、多めに投入しましょう。
野菜などの作物は、肥料が吸収されやすいpH(ペーハー)6.0〜6.5(弱酸性)程度の土壌で生育するのがベストです。pHの調整には、有機石灰・苦土石灰・消石灰をはじめとする土壌改良材が欠かせません。
土壌改良材は、種まきまたは植えつけの1週間前までに土とよく混ぜておくと良いのですが、ゴールデンタイヒ・有機石灰・苦土石灰は直前でもOKです。

肥料

野菜が成長するのに必要な養分を含んだものが肥料です。 肥料の中で最も大切な要素である「窒素(N)」「リン酸(P)」「カリ(K)」のことを三大栄養素(三要素)といいます。

窒素・リン酸・カリ
このほか、土のpH調整に欠かせない生石灰(CaO)や葉緑素の形成に必要な苦土(Mg)などがあります。また、ホウ素(B)、マンガン(Mn)、鉄(Fe)、亜鉛(Zn)、銅(Cu)なども、微量ながら野菜の成長に必要不可欠な要素です。
特にホウ素が欠乏すると水やカルシウムの吸収が悪くなり、生育不良になります。またホウ素を補給してもその症状が出てしまう場合、土壌の酸性化、もしくは堆肥の不足が考えられます。

種まき

種まきや植えつけには、いくつかのポイントがあります。

【時期と温度】
種まき・植えつけの時期は厳守しましょう。そうすれば、ほぼ失敗することはありません。どうしても適期以外に行いたい方は、ビニールや寒冷紗などの被覆材で、栽培しやすい環境を自分で作り出しましょう。また、野菜の好む温度を保つことも、種まき・植えつけの重要なポイントとなります。
【土の量】
日光を必要とする野菜と、そうでない野菜とで、種の上にかける土の量が異なります。また、とうもろこしや豆類などは、鳥につつかれないよう注意しましょう。
【水やりと土の鎮圧】
種まき時の水やりと土の鎮圧では、まず平均的に鎮圧した部分に十分に水やりを行い、水が浸み込んだ後、種をまき、覆土をし、もう一度その上を鎮圧します。この方法により、覆土の乾燥を防ぎ発芽を良好にします。
【間引き】
しっかりとした野菜を育てるためには、間引きが欠かせません。もったいないからといってそのままにしておくと、栄養不足になり、生育に悪影響を及ぼします。
栽培

野菜の種類によって栽培方法は異なります。そのため、肥料に必要な成分も根菜類・果菜類・葉菜類とで変わってくるのです。
じゃがいもや大根、とろろいもなどの根菜類には「カリ」を、なすやトマト、きゅうりなどの果菜類には「リン酸」を、ほうれん草やレタス、小松菜などの葉菜類には「窒素」を多めに用いて育てることが大切です。
また、発芽以降は水のやりすぎにも注意しなければなりません。水分が多すぎると、根ぐされの原因となってしまいます。

病害虫対策

病害虫の発生を未然に防ぎ、被害を拡大させないためにも、以下のような対策を施すようにしましょう。

・日当たりや風通し、水はけのよい状態を保つ
厚まきや密植は禁物です。必要に応じて間引きや剪定を行いましょう。
・枯れた葉や残り株はきちんと処理する
病害虫の発生源を根本から除去するためにも、収穫後の畑のお手入れは欠かせません。
・病気になった葉や茎は早いうちに取り除く
枯れてしまった葉や、変色してしまった茎などは、伝染を防ぐためにも早めに取り除きましょう。
・病害虫を見つけたらすぐに駆除する
駆除の方法としては、農薬を使用することが最も迅速で効果的ですが、この場合使用上の注意をよく理解し、極力少ない回数で済むようにすると良いでしょう。
農薬の使用を避けたい方は、木酢液等の天然の植物活力剤を事前に使用しましょう。
また「被覆材」を利用し、病虫害が発生しにくい環境を作ることもおすすめです。

芝生、果樹苗、植木もあります

【取り扱い期間】
1年中取り扱っておりますが、5月中旬〜10月中旬までは店頭での管理が難しく、また新鮮なものをお渡ししたいため、受注販売になります。
上記の期間以外は店頭販売しております。
【取り扱い品種】
高麗 姫高麗
【その他】
芝生専用の肥料・除草剤も揃えております。
また、グリーン用などの西洋芝のタネも取り扱っていますが、こちらは受注販売になります。
【取り扱い期間】
品種によりますが、ほぼ1年中取り扱っております。
最も多くの種類が揃うのは11月下旬〜4月初旬です。
【取り扱い品種】
常緑果樹:
温州みかん、ビワ、山桃、フェイジョアなど
落葉果樹:
柿、桃、りんご、サクランボ、スモモ、ブルーベリー、梅、梨、ブドウ、栗、銀杏、キウイフルーツ、ジューンべリー、ラズベリー、プルーン、イチジクなど
【その他】
甘柿:太秋
サクランボ:さおり
栗:ぽろたん
キウイフルーツ:ゴールデンキング(メス)、マック(オス)
ぶどう:リザマート
イチジク:ゼブラスイート
ブルーベリー:ノビリス、ピンクシャンデリア
スモモ:貴陽
【取り扱い期間】
品種によりますが、ほぼ1年中取り扱っております。
最も多くの種類が揃うのは11月下旬〜4月初旬です。
【取り扱い品】
グランドカバー アイビー、ハツユキカズラ、フッキソウ、タマリュウ、ヤブラン、マツバギクなど
・低木
サツキ、ツツジ、ボックスウッド、コクチナシ、フィリフェラオーレア、ハイビャクシンなど
・中木
コニファー類、月桂樹、各種モクセイ、カクレミノ、トキワマンサク、金芽ツゲ、レッドロビン、ツバキなど
・高木
常緑樹:シマトネリコ、オリーブ、ソヨゴ、各種カシ、ラカンマキなど
落葉樹:ヤマボウシ、エゴノキ、シャラ、ヒメシャラ、アメリカハナミズキ、ジューンベリー、各種モミジなど
以上のものは、適期ではほぼ常時取り揃えております。 *ご希望の品種があれば1本からでも、大きさ・価格を相談の上取り寄せます。

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